【ご報告】お恨み帳も感謝の手紙も手が進みませんでしたが、イメージワークで気持ちがすっきりしました。

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

ブログ読者の方から嬉しいメッセージをいただきました✨

ありがとうございます〜♥

 

麻宮悠さま

初めまして。いつもブログを読ませていただいております。
今日は一方的なお礼をお伝えしたくてメッセージをお送りします。

というのも。
私、ここ一年程根本先生のブログや著書を読んでラスボス母と向き合い続け、癒されてきたのになんかライフワークに邁進できず
なんだろう…と考え、年の近い姉へ高校時代に抱いた強烈な罪悪感が原因ではないか。
これをどうにかしないと次のステージへ進めないのではないか、ラスボスは母ではなく、実は姉だった?と気付きました。

ただ、罪悪感が強すぎてお恨み帳は「ごめんなさい。私が存在しなければよかった」という思いしか出てこず
お恨み帳も感謝の手紙も手が進まないでいたときに、悠さんのこの記事で
https://atelier-milkyway.com/my/feeling-of-worthlessness/
イメージワークでお姉さんに「〇〇、ありがとう」と言ってもらうというのを読みました。

私も真似をしてやってみたんです。
姉と手を握りながら、姉から
「〇〇、私を愛してくれてありがとう」
「〇〇、私を大事に思ってくれてありがとう」
と何度も言ってもらいました。私からも
「私のお姉ちゃんでいてくれてありがとう」
と伝え、最後にハグをしてから姉に背を向けて新しいドアを開けるところまでしました。

目を開けるとぼろぼろと涙が零れ落ちたのですが、ちょっと気持ちがすっきりしたんです。
定期的に続けていけばこの罪悪感も癒せるかなと思いました。
私の姉への罪悪感は、イメージワークで向き合うほうがやりやすいと思えました。

長々と綴ってしまいましたが、とても効果的な方法を教えていただいたことに感謝しております。ありがとうございました!

(Sさん)

 

Sさん、ありがとうございます〜✨

私と同じく「ラスボス=姉」仲間(笑)な方からメッセージいただけて、すごく嬉しいです〜♥

 

私の場合は「お恨み帳はもう何度も書いてたから」というのもあったんですが。
逆に「お恨み帳は書けないけど…」という方にも効果があったようで、本当によかったです♥^^

「新しいドアを開けて〜」のところは、師匠の「手放し本」に載ってるイメージワークな感じですね〜^^

発売中!!『もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本』(学研プラス) | 心理カウンセラー根本裕幸
『「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本』 学研プラス (2020/3/26) ISBN-10: 4054067824 ISBN-13: 978-4054067820 価格:1,400円+税 かねてから色々と噂をしてまいりました通称「手放し本」が間もなく出版となります。 無事校了が終了し、3/26...

 

「ありがとう」って、シンプルで身近な言葉ですが。
こういう風にメッセージいただいたり、私自身もあのイメージワークをやって以来かなりラクになったので、「こんなにすごい言葉だったんだ〜…!✨」って、その力の大きさを痛感してます。

この前のグループカウンセリングでも感じたんですが、「妹って、なんだかんだお姉ちゃんのこと大好きなんだな〜」と。

親の影響の大きさについては、いろんなところで言われてるように相当なものですが。「お姉ちゃん」の影響もかなり大きいな〜と(自分自身を見ていても(笑))感じますね〜。
「自分より先に生まれてた人」の存在って本当に大きいですよね〜。

罪悪感は愛があるからこそですし。たとえ意識的には「嫌い」と思ってたとしても、「強烈に相手を意識してる」という意味では、「好き」と一緒ですからね〜^^
私もずっと姉に対して「ずるい」「なんで姉ばっかり優遇されるの?」みたいに思ってたもんなぁ〜。笑

 

よりSさんらしく、ライフワークに邁進されるよう祈ってます✨^^

メッセージありがとうございました♥

 

◆\応援していただけませんか?/
<9月度>グループカウンセリング&個人セッション募集中
お申し込み・詳細はこちら


◆お悩みをブログで記事にしてもいいよ!という方は、お悩み相談をお送りください。
あなたの「不安」吐き出してみませんか?ʕ•ᴥ•ʔ
悠へのご相談はこちら


◆根本裕幸氏の「お弟子さん制度」を卒業したキャラの濃すぎる(笑)個性豊かなカウンセラーが、あなたのご相談にお答えします。
様々な視点で回答を寄せてくれるカウンセラーたちに相談してみませんか?^^
ココロノマルシェはこちら
0