ラスボスへの「プライド」「競争心」を手放す。

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

今日の師匠の記事↓

成長を促進させる「素直さ」と、それを妨げる「プライド」「競争心」の問題。 | 心理カウンセラー根本裕幸
* 早く変化する人、なかなか変化できない人、その違いは何か?について考えてみました。 タイトルにすでに答えが書いてあるわけですが、じゃあ、そのプライドや競争心をどうしたら手放せるのか?までお話しています。 結局は、自己肯定感、ということになるんですけれど・・・(笑) *

 

特に後半、グサグサ来たので(笑)ワークをやってみようと思い。

 

お弟子仲間にしようかな??と思ったけど、

ふと「ラスボス・姉」が浮かんだので、こっちでやってみることに。

  

これ、「(2)相手の長所や価値や魅力を認める」が、難しくて…!笑

(1)も屈辱的だったけど、(2)はさらに屈辱的ですね〜。笑 頑張っても、最初はなかなか出てきませんでした。笑

なんとかひねり出してみたのが↓

  • 面倒見がいい
  • コミュ力がある
  • 人間関係を作るのがうまい
  • 根性がある
  • 過去の事を水に流せる
  • 感情表現が得意
  • 声が大きい
  • 主張が強い
  • 人を動かす
  • 家を大事にする etc…

 

私は3姉妹の真ん中、いわゆる「中間子次女」なんですが。

心理学を知る前から、なんとなく「自分の性格は環境によって作られた部分が大きいんじゃないか」と思っていて。

んで、「姉か妹、どっちかしかいなかったら、いろいろ違ったんだろうな」と思ったり、「私みたいなポジションの人がいなければいい」「私みたいにならないように」とも思ってたんですよね。笑

 

※兄弟の心理については師匠の記事を↓

ラスボスは実は姉(妹、兄、弟)だった!?親の影に隠れたきょうだいの問題の癒し方。 | 心理カウンセラー根本裕幸
* 心理学では親子関係についてガンガン扱いますが、その分、同じ家族であるきょうだいは少し後回しになることも少なくありません。 よくよく問題を見て行ったら「それってお姉ちゃんとの関係だよね?」というケースも実は多いんです。 * 出雲のリトリートセミナーで扱った個人セッションに「姉妹」がキーワードになったものがありました。...

 

今日、ワークをやって、ラスボス・姉の魅力・価値リストを書き出してみたら。特に最初の方に出てきた、さっき挙げたものは「私には無い、持ってない」って思ってたものばっかりで。笑

姉と同じことしても、見てもらえないから、姉の価値・魅力を否定して、自分は逆に行ったんでしょうね〜。笑

んで、そうやって長年掛けて「他人軸」を育てていったんだろうなぁ。。。笑

 

 

今回のワークの「(3)その相手に感謝できることを見つける」は。

年末にラスボス=姉が発覚したので、その後「姉の葬式で読む弔辞」を書くワークをやったことがあって。笑

その時も「音楽も心理学も、私が今好きなものは、全部姉から影響を受けたものなのかも」と気づいたんですが。

今回はそれにプラスして「(実家が代々続く酒屋で、中学くらいまでは姉が「後を継ぐ」と言ってたので)家を背負ってくれてありがとう」「祖父母からの期待だったり、いろんな矢面に立ってくれてありがとう」みたいのも出てきて。

ちゃんと「感謝」も進化?成長?したようでよかったです。笑

それにしても、ほんと、どんだけシスコンなんだwww

 

 

感謝って、本来は「してしまうもの」だけど、「つい忘れがちなもの」でもあると思うので。

「1日1通感謝の手紙を書く」のを頑張ろうと思います〜。

(先月何人かやったんだけど、すぐやり忘れちゃうんだよなぁ〜。。。←コツコツやるの苦手(笑))

 

今の自分にできることから徐々にやってこ〜^^

 

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