“前に出る”怖さと、なりたかったもの。

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

今日は、お弟子1期の先輩・やまだようこさんのモニターセッションを受けてました。

申し込もうと思ったのは、「他の方がどんな風にオンラインセッションをやられてるのか体感したかった」というのと。
以前ようこさんにお会いしたときにいただいた名刺の裏に「あなたのほしいものは、なんですか?」と書かれてたのが気になっていて。

 

ということで、今日はようこさんに「コミュニケーションが苦手」っていう相談をしてました。笑
カウンセラーとして、…っていうか、人としてけっこう致命的ですよね〜笑

私、ストレングスファインダーで「コミュニケーション」が最下位なんですよね〜。。。笑

『”自分の「強み」の見つけ方。”』
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ようこさんには、「ストレングスファインダーの『コミュニケーション』は“言葉”でのコミュニケーション。コミュニケーションには“非言語”のものもあるから」と言って励ましてもらったんですが。

「理屈っぽいけど感覚的&直感派」っていうジレンマ?がずっとあるんですよね〜。。。笑
自分の「感覚」を言語化するのに、日々試行錯誤してます。笑

ようこさんに「『届けられない自分』に苛立ちがあるんだね〜」と言われて。

ほんと、うまく言語化できる人が羨ましくてしょうがないですね。笑
もっと軽やかに、余計な力を抜いて自然体でできるようになりたいんですよね〜。

 

腹を括る。

で、コミュニケーションの話から、「カウンセラーとして、自分に“甘え”があったことに気づいた」という話になって。

自分では真剣にやってるつもりで、どこかで「まだお弟子講座受講中だし」って思ってたところがあって。「修行中の身」ということに甘えてたんですよね。
カウンセラーとして、腹を括りきれてなかったんです。心理学的に言うと、「コミットメント」ですね。←言いたいだけ(笑)
「甘っちょろくて、めちゃくちゃダサい自分」がまだいたんですよね〜。。。

今までは、厳しい意見を言われたら「どうせ私がダメなんだ」「なんでこんなできないんだろう」と思っていたんですが、今は「“あのときの自分”がしたことだから、“今の自分”がその責任も引き受けよう」と腹を括ると決めて。

今は、相手に対しては「精一杯やったつもりだけど、期待に添えなくてごめんなさい。でも、次会うときにはもっともっと成長してる予定なので、また会う機会があったら嬉しいです」と思ってます。

 

そもそも、「将来こうなりたい」「ゆくゆくはこうしたい」っていう「先」ばっかり見ていて。今の「まだまだ未熟で半人前な自分」をちゃんと見てなかったことに気づいて。
「『自分が苦手なこと』や、『今の自分にはできないこと』をやって『できない』『自分はなんてダメなんだろう』って言ってるのかも?」とも思って。

要は必死に「背伸び」してたんですよね〜。苦笑 「今の自分じゃダメだ」「早く成長しなきゃ」って。
ほんと恥ずかしいし、カッコ悪いなぁ〜。。。

でも、そこに気づいたら、セッションを楽しめるようになったり✨嬉しい言葉をいただけるようになったりと変化があって✨

 

という話をようこさんにもして。

そしたら、

「それに気づけてよかったね」

「自分のしたことや作ったものも、自分の手を離れたら、もう『自分だけのもの』じゃない。
『いってらっしゃい』って気持ちでいたらいい。サレンダーが必要だね」

と言われて、かなりオエオエしてました。笑

 

引く→前に出る

去年の8月に師匠の個人カウンセリングを受けたんですが、そのときの事前アンケートをお守りみたいに持ち歩いていて。笑 A4の紙を半分に折って、「もっと鬼畜生になる」「計算高い」(笑)と書いてある方を見える方にしてたんです。笑

今日、ようこさんのセッションの前にその紙をふと見返したくなって。紙の反対側を見たら「引く→前に出る」って書いてあって。それ見たら涙が出てきたんです。

 

で、その話をようこさんのセッションでもしていて。「何かを発信・表現したときに『批判される』『攻撃される』って思いがある」という話もして。

 

ようこさん「『前に出る』ってどんな感じ?」

私「師匠とか、ナリくんみたいな感じですね」

よ「それってどんな感じ??」

私「『光の中』にいる感じですね。批判も称賛もある世界」
(このとき言わなかったけど、「前に出る=矢面に立つ」みたいなイメージもありました)

よ「それってどんな感じ??」

私「舞台に立ってるイメージです」

よ「舞台に立ってる悠ちゃんをみんなはどう見てると思う?」

私「え〜…?批判…??笑 それか、そもそも見てない気がします。笑」

「みんな応援してるんだよ。誰かを応援してる人を、人は応援するでしょ?」

私「応援…????」

よ「昨日もセッションしてたんでしょ?カウンセラーとして活動するって、誰かを応援するってことじゃない?」

 

私、親に褒められたり、励ましてもらった覚えがあんまり無くて。親としてはしてくれてたかもしれないけど、私としてはあんまりわからなかったんですよね。笑
だって「自分たちには無い才能がある」という意味で「宇宙人みたい」って娘(私)に言う親だったし。笑

だから、心屋マスターコース受講中くらいから、「誰かを応援できる人になれたらいいな」と思ってたんです。

それと、私の“愛情表現”は「やりたいようにやらせてあげる」ことだと思っていて。もし失敗したとしても、そこから学ぶことはあるだろうし。だからこそ、それを「やりたい」って思うんだと思うんですよね。

「失敗しそうだから」って諦めさせて、別の「うまくいくであろう道」を選ばせるよりも、やりたいものを選んで失敗したほうが納得行くと思いますし。その人の幸せに繋がると思うんです。

 

今回、ようこさんに言われた「応援」がそことリンクして。ようこさんにかなり泣かされてました。笑
後出しになっちゃいますけど、今日なんとなく泣かされるような予感してたんですよね〜笑

それにしても、「前に出る」=「批判&そもそも見られてない」って、、、我ながらネガティブすぎますね〜。笑 どうりでいろいろ怖いわけだ🤣笑

 

まとめると、「流れに委ねる」「今の『中途半端な自分』を受け入れる、愛する」「自分への期待を手放す」「今の自分にできることをやる」がテーマになるんじゃないかと。笑

今回セッションをしてもらって、「大丈夫かも??」と思わせてもらって。「怖い」もだいぶ減ったと思うので。

前よりももっとラクに発信したり表現できるといいですね〜✨なんだかんだ好きなんでしょうし、もっとうまくなりたいですし^^

 

自分としては、少し前にいろいろ気づいて。モニターに申し込んだときよりも「ちょっと浮上できたかも??」と正直思ってたんですが。今回、思いがけないものを見つけていただいたので、受けて本当に良かったです✨

ようこさんが「カウンセリングを“普段着”に」と言われてたんですが、今の状態で受けてみて、「今はそこまで深刻じゃないかも」と思ってるときに受けるカウンセリングの効果を感じました✨
それにしても、あのセッションスケジュールは本当にすごい。。。笑

ようこさん、ありがとうございました✨

気になる方はぜひ♥

 

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