「こんなにダメな自分」でも、「才能も魅力もある」と思っていい。

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

ここ数日、「罪悪感」や「無価値感」の研究?分析?にハマっていて。笑

師匠・根本さんのブログを検索して読み漁ったり、
大好きな天寿さんのブログを読み漁ったり。笑

 

以前、天寿さんが「罪悪感」について何記事にも分けて書いていたのを見つけて。

罪悪感を解消する「許し」のワークが載っていたので、やってみることに。

『罪悪感⑧解決法(許しのステップ3許しの実践)』
いよいよ、許しのステップ3では「許し」の実践スタートです!前回はコチラ許しのステップ2(自分を許すとは?)《罪悪感を解消する「許し」の実践》① 自分の罪悪感を…

自分の罪悪感を見つけよう

私は、僕は
何に対して罪悪感を抱いているのかな?

と自分に質問したり
考えたりしてみましょう。

何に対して罪悪感を抱いているのかが
分からない時は・・・

「周りの人」や「出来事」
から見つけることができます。

あなたは

どんな時に「嫌な気分」になりますか?

 

あなたが
傷ついたり、苦しんだり
腹が立ったり、悲しくなったのは

「誰が」「どんな発言をした時」ですか?

「誰が」「どんな行動をした時」ですか?

嫌な気分になった出来事や言葉には
「自分の罪悪感」が隠れています。

 

「誰かが」
自分にしてきた事、言ってきた事は

「自分が自分に対して」
やってる事、言ってる(思ってる)事です。

「自分に対して禁止している事」
「自分を責めている事」も
罪悪感の1つです。

 

「そういえば、具体的にどんな罪悪感があるか、あんまり探ったことなかったかも…??」
と思って、やってみたら、、、

 

いろいろ出てきたけど(笑)特に大きかったのは

「自分の才能・魅力を認めること」

 

つまり、

「『こんなにダメで、どうしようもないところがいっぱいある自分』だけど、
 それでも『才能や魅力があるんだ』『あるって言っていいんだ』

と思うこと。

 

今回はじめて気付いたんですが、

たぶん私、才能や魅力を「相対的」なものだと思ってたみたいなんですよね^^;

だから、

「あんなにすごい人がいるのに、こんなにダメな自分のことを『魅力がある』って言ってはいけない」

みたいのがあったようで^^;

 

でも、そもそも「才能」って、「その人の中では何が好きで得意か」というのを示すもので。

自分としては、「できてる」「得意」と思うなら、それは「才能」なんですよね。

人と比べてどうこうというものではないんです。

 

それに、何をやるにしても、人と関わることになるわけで。

「自分はダメ」「どうせ大したことない」って思いながら接するって
関わる人たちにめちゃくちゃ失礼なことしてたんだ…!とも気付いて。

 

わー、大きな掘り出し物を見つけたようですねー。笑

 

「ずっと『認められたい』みたいな気持ちがあったけど、実際に認めてもらっても受け取れてなくない??笑
 結局、『自分が自分を認められるかどうか』じゃないの??」

「じゃあ、それってどうやったらできるんだろうねー??」

って、この1ヶ月くらいずーっと考えてたんですが(笑)

それがまさかこうなるとは。笑

 

奢るわけでもなく、ひけらかすわけでもなく、ただ「在る」を認める。

 

これに気付くために、いろいろあったのかなー?と思ってしまいました。笑

ひとまず、今週末のお弟子講座の前にスッキリできてよかったです♥笑

 

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