中間子次女な私が、ラスボス=姉に「本当に言いたかったこと」【お弟子3期⑤】

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

昨日・今日は、師匠・根本さんのお弟子講座3期@大阪にオブザーバーとして参加してました٩( ᐛ )و

書きたいことがいろいろあるのですが、まずは「私って本当にシスコン(笑)な中間子次女で、ラスボスが姉なんだなw」と実感した話を。笑

 

イメージワークで「ラスボス=姉」と向き合う。

今日のカウンセラー講座では、イメージワークを教わっていて。
3期生が実習しているときは、オブザーバーたちもペアになってイメージワークを復習してたんです。

私はペアのお相手がお弟子1期・黒江香さんだったので、先にクライアント役になって「向き合うワーク」をやってもらうことに。

「誰にしようかな?誰と向き合わなきゃいけないかな?(今、親とはけっこう仲いいしなぁ…笑)」と考えたら、「向き合う相手」として良さそうな人が思い浮かばなくて。笑
「どうしよう💦誰にしよう??」と、なんとか選んだ相手が、私にとってのラスボス・姉だったんです。

「向き合うワーク」は、相手が目の前に立っていて。
「言いたいこと」「言いたかったけど言えなかったこと」などを言っていくんです。

私の場合、姉が2mくらい先に立ってるイメージだったんですが、姉に対して言いたいことがなかなか出てこなくて。

カウンセラー役の香さんに
「お姉ちゃんのこと、なんて呼んでたの??」
「じゃあ、〇〇(いつも呼んでたニックネーム)って呼んでみようか^^」と誘導してもらって。

でも、目の前にいる姉を呼ぼうとしたら、涙が出てきて。
今振り返ると「…あれ?私、結局呼べたんだっけ??」と、記憶が曖昧なくらい「反応」してしまい。

 

ラスボス=姉に本当に言いたかったこと。

その後やった「近づくワーク」は、少し離れた場所にいる相手に一歩ずつ近づいていって。
近づく度に「言いたかったけど言えなかったこと」「本当に言いたかったこと」などを伝えていき、最後は感謝を伝えてハグする、というワークなんですが。

今回は師匠から「今日はこの5ステップ↓でやってね」と指示があったんです。
※通常は、関係性などによってステップ数やその内容が変わります

①今の気分、わかってほしかったこと
②言いたかったけど言えなかったこと
③本当に言いたかったこと
④「ごめんなさい」
⑤「ありがとう」

 

①〜③で、私が姉に向かって言ったのは、
「あたしはキミ(姉)とは違うから」
②「なんでキミ(姉)が特別扱いされるんだ」
③「キミ(姉)にとって、あたしの存在意義って何?」
だったんです。

 

「あたしはキミ(姉)とは違うから」と言ったのは、
安定して働いていたり、結婚して家庭を持ってる姉・妹に対して、最近特に劣等感のようなものを感じていて。
姉・妹ともに今はわりと疎遠なので(笑)、何か言われるわけではないんですが、「2人から見たら、私ってどう思われてるんだろう?」って考えることが度々あったんです。
なので、「私と姉は人間としてのタイプが違うだろうし、姉と同じようにはできない。それを認めて。否定しないで」っていう思いだったんじゃないかと。

 

②「なんでキミ(姉)が特別扱いされるんだ」は。

実家が代々続く酒屋だったので、中学くらいまでは姉が「後を継ぐ」と言ってたので。
初孫でもあった姉が家族の中で特別扱いされてるように感じていて。
で、それを「勉強だったり、習い事だったり。私のほうができてることもあるのに、なんで姉のほうが優遇されるの?」と思ってたんですよね。

 

「キミ(姉)にとって、あたしの存在意義って何?」は。

これが浮かんだとき、なかなか口に出せなかったんです。笑
というのも、「私がいてよかった?」だったり。うまくいったら「私がいてよかったね」だったり。
今までいろんな人に対して、「自分の存在意義」を問いかけてるような感じがあるよね〜と感じていたんですが。
「その根っこって、まさかコレなの?!笑 どんだけ『姉から見た私』の見られ方を気にしてるんだwほんと、ラスボス=姉なのねw」と思ったら、なかなか言えなかったんです。笑
ラスボスに言えないから、いろんな人に問いかけてたんですかね〜。。。

私が小さかった頃、私はひよこみたいに姉の後をついて回ってて。
家族の中では、姉と私がセットにされてることが多くて。
習い事も姉と一緒に行っていたり、むしろ一緒じゃないと行けなかったり。笑
お仕置きで姉が土蔵に閉じ込められそうなときは「お姉ちゃんを連れて行かないで!」って泣くのが私の役目だったんです。笑

一方で、親からは「小さい頃、姉が悠をいじめてた」とか。
「あんまり悠をいじめるから、(母親が専業主婦だったにも関わらず)姉を保育所に預けてた」っていう話を聞かされていたんです。笑
「昔」の「田舎」だからこその話ですね〜w

歳が近いのもあって、私にとっては姉も妹も「近くにいて、何かと比較・競争する/される相手」になっていたような気がします。

3人とも大学に行くようになったくらいから、一緒にライヴに行ったりと、仲良くしてた時期もありましたが、表面的には仲良くしつつも、「なんで姉が優遇されるんだ(私の方ができること多いはずなのに)」を引きずってたり、「どうせずっと妹には勝てっこないし(勝負するだけムダ)」みたいに、無意識に何かと比較・競争してたんでしょうねぇ。笑

 

④「ごめんなさい」については。
イメージワークをやったときは「(姉に)いろいろ背負わせてごめんなさい」って言ったんですが、「(私が)責任から逃げてごめんなさい」の方が近かったような気もしますね。

姉が「実家の跡継ぎ候補」&「初孫」で、祖父母からの過保護過干渉の影響を最も受けていて。
その姉の後ろで、中間子次女な私は「親なんかどうせアテにならんし」「みんな姉か妹にかかりっきりで、私のこと見てないだろうし、だったら好き勝手やるもん」って思ってきたんですよね。笑
姉に謝るとしたら、「姉を犠牲にして、自分は自由にしてきた罪悪感」についてなんだろうな〜と。

最後の⑤「ありがとう」では、「お姉ちゃんがお姉ちゃんでよかった」と言って。

私、小さい頃は姉を「お姉ちゃん」って呼んでたんですが、ある日ふと、「お姉ちゃん」と呼ぶことに違和感を感じるようになり。
ニックネームで呼ぶようになって15年くらいは経ってるので、「最後に『お姉ちゃん』って呼んだのはいつだろう…??(遠い目)」って感じなんですよね。笑

たぶん、比較・競争があって「こいつを『姉』として認めたくない…!」っていうのがあったんじゃないかと。笑

なので、今日はあえて「お姉ちゃん」って呼んでみました。笑

最後に姉とハグをして「近づくワーク」を終えたら。
肩の荷がおりたというか、「抜けた」というか。気持ちがだいぶ軽くなりました…!✨

 

ラスボス戦(イメージーク)を振り返って。

最初に姉に対して言った「あたしはキミ(姉)とは違うから」っていう言葉が、言ったときは「私は姉みたいにはできないもん」っていう、劣等感が強くて卑屈な言葉だったんです。

でも今は、「姉妹って言っても別の人間だし、そりゃ違うよね〜!」「私は『私のやり方/ペース』で頑張るよ〜♪」と、前向きな言葉になっていて。

今までも、わりと自由に好き勝手やってきたつもりだったんですが、特に姉を意識しての「自由」や「好き勝手」だったんだろうな、と思うので。

今は「制限が取れた」というか、「上限が無くなった」というか。
解放されて、本当に自由な感じがしてますね〜…!

イメージワークのペアだった香さん、ありがとうございました^^

 

それにしても、ほんと、どんだけシスコンなんだwって話ですよねw

これでようやくラスボスを倒せたんじゃないかな〜と思うので。
これからの現実にどう変化が表れるのか楽しみです^^
首や肩が凝ってて痛いのも改善されるといいなぁ。。。笑

 

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