「自分を大事にする」というのも、大事な人への愛情表現のひとつ。【影法師/百田尚樹】

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

いよいよ来週から、1ヶ月間の合宿型講座@大阪がスタートするので、いろいろ準備してるのですが。

「やりたい人はやったらいいよ!」という、任意の事前課題が出されてまして。

今、必死にやってるのですが、、、さっぱりわからん&終わらん…!。・゚・(ノ∀`)・゚・。笑
当初は「とりあえず一通りやっておこうかな」と思ってたんですが。
先に進めるよりも、基礎を固める方を優先することにしました。笑
「見たら覚えられる」記憶力がほしいですねぇ。。。笑

 

ストレス解消や気分転換には、6分間の読書がいいそうで。

課題の合間の息抜き?として、百田尚樹の「影法師」を久しぶりに読んでました。
さすがに6分では読み終わらなかったですけどねw

影法師 (講談社文庫) | 百田 尚樹 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで百田 尚樹の影法師 (講談社文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。百田 尚樹作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また影法師 (講談社文庫)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

 

あらすじは・・・

頭脳明晰で剣の達人。
将来を嘱望された男がなぜ不遇の死を遂げたのか。

下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一は竹馬の友、彦四郎の行方を追っていた。
二人の運命を変えた二十年前の事件。
確かな腕を持つ彼が「卑怯傷」を負った理由とは。

その真相が男の生き様を映し出す。

「BOOK」データベースより

百田さんの中で、いちばん好きな作品。

はじめて読んだとき、「友達のために、果たしてここまでできるんだろうか?彼にとって、どんな存在だったんだろう?」と驚いたんですが。

今回読み返してみた印象は、「『彼のため』だけではないし、それぞれの理由はわかるけど、もっといい方法はなかったの?相手が知ったとき、どう思うかまで考えてたのかな?」って、やるせなさの方がかなり強いですねぇ。

文武ともに優れていて、人望もあって。
みんなから一目置かれながらも、師匠にすら実力を見せないし、ほとんど「本心」も話していない気がするんですよね。
人のことは認めたり助ける一方で、時代背景や生まれた境遇からなのか、どことなく自分を諦めたり投げやりな感じがしていて。

もし、すべてが彼の「思い通り」になったんだとしたら。

「頭もいいし腕も立つんだから、『相手』が真実を知ったときにどう感じるかも想像できたのでは?もっと『みんな』が幸せになる方法はなかったんだろうか」と思ってしまいますね〜。。。

あれほどまでに「この人のために」って思える相手に出会えた人生は幸せでもあったとは思いますが。
でも、きっと彼が同じことをされたとしたら、きっと激怒すると思うんですよね。
それを自分がしちゃうってことは、相手のことを思っているようで、どこか思えてないんじゃないかと。

大事に思う人がいるなら、自分を大事に思ってくれる人がいるなら。
その相手のためにも「自分を大事にする」っていうのが必要で、それが相手への「愛情表現」でもあるんじゃないでしょうか。

「誰かのために」って、本当に難しいですねぇ。。。

気になった方はぜひ♥

影法師 (講談社文庫) | 百田 尚樹 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで百田 尚樹の影法師 (講談社文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。百田 尚樹作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また影法師 (講談社文庫)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

 

ということで、また課題がんばりまーす。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

◆お悩みをブログで記事にしてもいいよ!という方は、お悩み相談をお送りください。
あなたの「不安」吐き出してみませんか?^^
悠へのご相談はこちら


◆根本裕幸氏の「お弟子さん制度」を卒業したキャラの濃すぎる(笑)個性豊かなカウンセラーが、あなたのご相談にお答えします。
様々な視点で回答を寄せてくれるカウンセラーたちに相談してみませんか?^^
ココロノマルシェはこちら

0