【ご相談】ライフワークとパートナーに出会えたのは、自己肯定感が上がったから??【鬼滅ネタ】

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

ブログ読者の方からご相談?ご質問?をいただきました〜♪

ありがとうございます〜✨

 

『鬼滅の刃』のにわかファンです(今年のGWに一気読み&『ハチクロ』も大好きです!)
受け取れない女なので、親に対して
累くんみたいになりそうだったな汗と思いながら自己を戒めながら読みました

恋柱の甘露寺蜜璃さんはお見合いを断られたことで自己肯定感が低くなっていましたが、鬼殺隊の柱になったことで
ライフワーク(八倍の筋肉を活かせる)とパートナー(大食いでも何でも甘露寺さんならそれで良いと言ってくれる伊黒さん=ヘラクレスオオカブト君?)が同時にやってきた!と解釈してよろしいでしょうか?
誠にうらやましい限りです!!!

最近のめりこんでいた『鬼滅の刃』の記事を先生があげてらっしゃったので思わずメールさせていただきました
先生のこれからのご活躍を心より応援しております

(Aさん)

 

Aさん、ご相談ありがとうございます〜✨
鬼滅記事を書いた直後にいただいていたのに、回答するのがかなり遅くなってしまってごめんなさいー!!!(スライディング土下座)

言い訳をさせていただくと、私はラストやそこまでの流れは知ってるものの、単行本で読んでて、単行本ではまだ描かれていなかったので「21巻に2人のことが書いてあるかも」と思ったのと。
伊黒さん&甘露寺さんが好きすぎて、「回答するからにはちゃんと書かねば…!」という完璧主義も発動して、記事にするのがこのタイミングになってしまいました。
本当に申し訳ありませんー!
しかも21巻にもそんなに書かれてないっていう、いちばんダメなパターン・・・w
22巻ではたぶんいっぱい出てくると思うので、今から期待しときます…!

ということで。
鬼滅ネタ記事を読んでいただいて&ご相談いただいてありがとうございます〜!
私も累くんのところは「同じようなことやってたなぁ。。。(遠い目)」と思いつつ読んでました。笑
この記事↓書いて、ほんとよかった〜…!笑

「好き」に降伏する。【カウンセラー的『鬼滅の刃』考察】
 ようやく『鬼滅の刃』買いました…!迷いに迷って、ようやく『鬼滅の刃』全巻買いました…!...

 

「おばみつ」の経緯(⚠単行本未収録のネタバレあり)

念のため、伊黒小芭内&甘露寺蜜璃(通称おばみつ)について説明しておくと。

どちらも鬼殺隊の柱(幹部的立場の上級剣士で、隊員から敬われる存在)ですね。

甘露寺蜜璃は「恋の呼吸」を扱う「恋柱」。

甘露寺さんが鬼殺隊に入ったのは「添い遂げる殿方を見つけるため」。

もともと鬼とは無縁の生活を送っており、17歳でお見合いをすることに。
しかし筋肉密度が常人の八倍ある故に大食らいなことや、おかしな髪の色のせいで「君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいだ」「そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとする」など、お見合い相手からまるで怪物であるかのように散々に言われ、破談となる。
それ以後結婚するために、力の弱いフリをしたり、髪の色を染め粉で黒く染めたり、意識が朦朧とするほど食事を我慢するなどして、自分自身に嘘をつくようになり、家族から心配されていた。

だが、だんだん自分を騙すことに疑問を覚え、「ありのままの自分ができる、人の役に立つことがしたい」と思い立って、鬼殺隊に入隊した経緯を持つ。
それ以降はお館様や鬼殺隊の面々などが自身の力を称賛してくれた事や、鬼から助けた人達が涙を流しながら感謝してくれた事も相まって、コンプレックスだった特殊体質についても前向きに捉えられるようになった。

ピクシブ百科事典

 

一方、伊黒小芭内は「蛇の呼吸」を扱う「蛇柱」。
甘露寺さんとは文通したり、ごはんデートしたり。(かわいい…!)
甘露寺さんのしましまニーハイソックスをプレゼントしたのも伊黒さんなんだそう。

小芭内はとある一族の生まれだった。女ばかり生まれる家で男が生まれたのは実に三百七十年ぶりだった。
生まれた時からずっと小芭内は座敷牢の中で暮らしていた。小芭内は十二になると座敷牢から出され、きらびやかな装飾が施された豪華な部屋へと連れて行かれた。そして、御神体のように鎮座していたのは――下半身が蛇のような女の鬼

小芭内の一族は蛇鬼が殺した人の金品で生計を立てていた。その代わり赤ん坊が好物の蛇鬼に、自分たちが生んだ赤ん坊を生け贄として捧げていた。
小芭内は一族では珍しい男であり、風変わりなオッドアイだったため、蛇鬼に気に入られており、成長して喰う量が増えるまで生かされていた。

やがて、小芭内は外へ脱出する事に成功。それに気付いた蛇鬼が追いかけてきたが、当時の炎柱に間一髪で救出された。

炎柱は小芭内と生き残った従姉妹を引き合わせてくれたが、しかし従姉妹は小芭内を罵った。

「あんたのせいよ あんたが逃げたせいで皆殺されたのよ!! 五十人死んだ! あんたが殺した! 生贄のくせに!! 大人しく喰われてりゃ良かったのに!!」

全く以て正当性の欠片もない言い分。しかし小芭内の心を抉るには十分だった。
そして小芭内は、自分が「汚い」「屑」だと卑下を通り越して自分自身を罵倒した。

この辛辣な言葉は彼の心に深い傷を負わせるに至り、鬼殺隊に入って鬼に感情を全てぶつけた。
そうして鬼を倒し続け、時に鬼から守った人間に感謝された時は、自分が“いいもの”へなれた気がした。
だけど、いつまでも五十人の恨めしい眼と腐った手が小芭内の身体を掴んで離さない。

だけどいつの日か、彼女と出会い、恋をした
彼女との出会いで、一つの決意が小芭内に生まれた。

無惨を倒して死んで、自分の血が浄化されるように願い、そして鬼のいなくなった平和な世界でまた人間に生まれ変われたら、その時こそ必ず彼女に好きだと伝えよう、と。

ピクシブ百科事典

 

んで、伊黒さんの「ヘラクレスくん」っぷりがよくわかる、2人のエピソードがこれ↓なんじゃないかと。

覚醒した無惨の猛攻により両目を失う重傷を負わされながらも、炭治郎や鏑丸の助けを得て戦い抜き、ようやく無惨を倒すに至った。

しかし、その時にはもう蜜璃共々瀕死の状態で助かる見込みはなかった。「あんまり役に立たなかった」と詫びる蜜璃に対し、小芭内は初めて蜜璃と会った時の事を話し出す。小芭内からしてみればあの日会った蜜璃が、「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い、柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせないあまりにも普通の女の子」だったからこそ、自分はあの日から今日に至るまで蜜璃に救われてきたこと、底抜けに明るい蜜璃はたくさんの人の心をも救済していることを告げる。

それを聞いた蜜璃は号泣しながら

「私 伊黒さんが好き」
「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」
「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」
「伊黒さん伊黒さんお願い」
「生まれ変わったら また人間に生まれ変われたら」
「私のことお嫁さんにしてくれる?」
 
と告白する。
 
小芭内はそれに対し

「勿論だ 君が俺でいいと言ってくれるなら」
「絶対に君を幸せにする」
「今度こそ死なせない 必ず守る・・・」

と返した。こうして今際の際に互いの想いを確認し合った2人は、来世を約束しながら亡くなったのだった。

ピクシブ百科事典

 

ありのままの自分を認める。自分らしく生きていく。

ということで、甘露寺さんは「鬼殺隊」という「ライフワーク」&伊黒さんという、ヘラクレスな「パートナー」に出会えたわけですが。

それはやっぱり、「私は私」って、ありのままの自分を認めて、「その”自分”が生きたい場所」「活かせる場所」を模索したからからだと思うんですよね。

誰が何と言おうと、どんな状況だったとしても、「私はこの”自分”で生きていく。自分にできることを見つけて、自分らしく生きていくんだ」って覚悟をすることが「自分の人生に本気になる」ってことなんじゃないかな、と思います。
そしたら、本当にほしいもの(甘露寺さんの場合は「添い遂げたい殿方」)が見つかったり、手に入るんじゃないでしょうか。

あとは、世界は「投影」なので。ありのままの自分を認める → 同じように、ありのままの自分を受け入れてくれる人が現れる、っていうことでもあるのかな〜と思いました。

ということで、「ありのままの自分を認める」→ 自己肯定感&自分軸、っていう、いつものアレですね。笑

「自分を認める」って、人によってはなかなか難しいかと思いますが、それだけに、できたときにはきっと大きな恩恵が得られるんじゃないかと。

私としても、かなり刺さりますねぇ。。。笑
いろいろがんばろ…w

 

ということで。
Aさん、メッセージありがとうございました♥

 

◆お悩みをブログで記事にしてもいいよ!という方は、お悩み相談をお送りください。
あなたの「不安」吐き出してみませんか?ʕ•ᴥ•ʔ
悠へのご相談はこちら


◆根本裕幸氏の「お弟子さん制度」を卒業したキャラの濃すぎる(笑)個性豊かなカウンセラーが、あなたのご相談にお答えします。
様々な視点で回答を寄せてくれるカウンセラーたちに相談してみませんか?^^
ココロノマルシェはこちら

0