手放したかったのは、大好きな「もの」と「人」

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

「カウンセラーとしての自分」と師匠を手放しました。笑

昨日はお弟子ZOOM飲み会に参加してました。
結局5時間くらい参加してた気が…笑 ←ヒマ人w

そこで、「この前、手放しワークで『カウンセラーとしての自分』と師匠を手放した」という話をしたら、「記事にしたら読むかも」と言われたので、真に受けて(笑)書いてみます。笑
※カウンセラーもお弟子もやめません(笑)

なので、

  • 執着してるものや人がある人
  • コミットできてないものがある人、逃げたい/やめたいものがある人
  • 追いかけてる野良猫やロックマンを手放そうか迷ってる人
  • おとんやおかんに対して、いろいろ思うところがある人(笑)

は、ご自身の状況に置き換えて、「自分だったら、どうかな??」と思いながら読んでもらえると嬉しいです。笑

 

 

この前、サラッと書いてたんですが、この1ヶ月ほどは心身ともに大荒れで。笑

 

背景として

  • コロナちゃんの影響で、もともとストレスを感じやすい環境だった
  • 持病の「無価値感」(笑)
  • 同期や他の人たちを見ていて比較・競争癖が暴走(笑)

とかもあるんですが。笑

「自分への期待」がかなり大きくなってたんじゃないかな〜と思います。
んで、その根っこは「不安」だったようで。笑

今の「未熟な自分」「うまく伝えられない、うまく出来ない自分」を認めきれていなくて、気付かないうちに責めてることが多かったんです。

お弟子グルコンでやらかしたときも感じていたんですが、昔から「こちらの意図が伝わってないな」「言いたいことはそうじゃなくて…」って思うことが多くて。

自分が思うように伝えられない、表現できないことが、ずっともどかしくて不甲斐なかったんですよね。あとは、「ちゃんとしなきゃ」が発動してたんだろうなぁ。
でも、これもデフォルト笑

 

で、グルコンでやらかした後、ノートを使って自分と対話していて。

「何がそんなにしんどいの??」って掘っていったら、カウンセラーとして「コミットしきれていない」&「執着してる」自分が出てきて。

前にも書きましたが、私、どこかで「心理学やカウンセリングは『大好きな人を失った代償』」というか、「大好きな人が離れていった私には、もう『カウンセラーとしての道』しかない」と思ってたみたいなんですよね。笑

あと、今回気づいたのは、「カウンセラーじゃなくなったら、本当に『ひとり』になってしまう」とも思ってたようで。笑

「私にはこれしかない」って思ってる一方で「全然できない」「私にできることってなんだろう??」って思ってたら、そりゃーしんどいですよね。笑

それに、お弟子始まる前から、師匠に「理想の自分」を投影してたのもあって。笑
「認められたい」っていう「師匠軸(他人軸)」が発動しがちなんですよね〜。笑

ということで、師匠の手放し本を使って、「カウンセラーとしての自分」と師匠を手放してました。笑
※カウンセラーもお弟子もやめません(笑) ←2回目w

手放しワークをやったら

  • 自分にできることしかできない
  • 結局、自分がやりたくてやってる
  • できることを一生懸命やる
  • いつでも手放していい
  • 手放しても、私は大丈夫

と思えるようになって。ちょっとラクになりました✨
ほんと、どんだけカウンセリングと師匠に執着してたんだw

 

そもそも、執着がしんどいのは、「これしかない」と思っていて、「自由がない=他に選択肢がない」からなんです。つまり「他人軸」なんですよね。

で、手放した結果まだ好きだったら、好きでいたらいいんです。
「これ(この人)を選ぶこともできるし、手放して他のものを選ぶこともできる。それでも私はこれ(この人)を選ぶ」っていうのは「自分軸」であり、「コミットメント」なんですよね。

 

カウンセラーを続ける「理由」

何かを続けるとき、「〜になりたくないから」「これしかないから」のような、ネガティブな理由だと続かないと思うので。
あらためて「なんでカウンセラーやりたいの??ポジティブな理由だと何がある??」って考えてみたら。

私、高校生のとき、「先生になろうかな」と思ったことがあって。
ポンコツな私が先生とか、世も末だなw

当時、工業デザイナーになりたかったんですが、工学部志望のくせに物理がかなり苦手で。笑
経済的に浪人や私大は無理だろうなと思ってたので、得意教科だった化学で大学受験しようと思ってて。進路の一つとして「高校の先生」を考えたことがあったんです。

高校までは「先生」という存在が嫌いだったんですが、高校でいい先生と出会って、苦手だった化学の偏差値が平均25くらい(!)上がって。「人生変えてもらったな〜✨」と思っていて。

そのとき、「私が人生変えてもらったような“すごい先生”にはなれないだろうけど。そのおもしろさや楽しさとか、わかるようになる嬉しさとか。『苦手なものが得意になると、こんなに人生変わるんだよ!』とかを伝えられたらいいな」と思ってたんですよね。
結局、受験でかなりのギャンブルをして(笑)、念願の工学部に進みました笑

で、カウンセリングに対しても同じように思ってて。

「すごいカウンセラー」にはなれないけど、カウンセリングや心理学のおもしろさは知ってるし。そのおかげで、以前と比べるとだいぶ人生変わったので、「こんなに人生変わったよ!」って伝えられたらいいな〜と思ってるんですよね。

 

それと、心屋マスターコースを卒業したときに、「ぢんさんや、すごい先輩たちがたくさんいる中で、ひよっ子カウンセラーな自分が何を伝えられるんだろう??」って考えたことがあったんです。

マスター通ってた頃とか、「私も“いいこと”言わなきゃ」と頑張ってた頃もあったんですが(笑)、すでにすごい人たちが内外にわんさかいるし。笑
そもそも、私、ストレングス・ファインダーで「コミュニケーション」が最下位だしw

なので、「『その“すごい人たちが言ってること”を実際にやってみて、どう変わったか』という『体験・経験』だったら、私にも伝えられるんじゃないかな。そしてそれが誰かの考えるきっかけとか、『流れ弾』になってくれたらいいな」と思って、今までブログを書いてきたんですよね。
師匠には「身を削ってる」と言われつつw

 

そういうのも含めて、「自分にできることしかできない」「結局、自分がやりたくてやってる」だと思うので。やらないと、うまくならないですし。

これからも、マイペースに淡々と、自分のできることをやっていこうと思います٩( ᐛ )و

 

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