「好きなこと」のヒントは、やっぱり「子どもの頃」にある。

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

ここ最近やりたかったこと。

今日は、ふと思い立って図書館に行ってきました。

師匠の本発見♥

というのも、推理小説(特に東野圭吾のガリレオシリーズ最新刊「沈黙のパレード」)が読みたくて…!

4月にリモートワークになって以来、お仕事のBGMとして?推理モノを見るようになって。
THE MENTALIST全シーズン見たり、最近だとコナンのアニメ見漁ったりしてました。
おかげで、4月以降、私の脳内では毎日誰かが殺されてるようなw
この前はネットカフェ行ってコナン読み漁ってきたりw今さらだけど全巻ほしい…!w

東京に来てからは、本は買うことがほとんどで、図書館には行ってなかったんですが。
本を読み返すことがほぼ無いので、「だったら、図書館の方がいいんじゃない??」と(ようやくw)思うようになり。

師匠からも「文章力を上げるには小説を読むべし」と言われているし。
買うのと違って、今まで読まなかったジャンルや著者にも気軽にチャレンジできるし、と思って、図書館カード作ってきました٩( ᐛ )و

 

今の図書館ってすごいんですね…!
種類は多くなかったけど、マンガも借りれるって素敵すぎる…!
しかもハガレンや黒執事があったので、そのうち借りてこようと思います。笑

本を借りるのが久しぶりでテンション上がったせいか、うっかり15冊も借りてきてしまい。笑
本の重みでカバンのヒモがちぎれないか心配しつつ帰ってきました。笑

 

1冊目は、前から気になってた、今村昌弘の「屍人荘の殺人」を。

いろんな意見があるみたいですが、ある意味「他力本願」な殺し方が新しい気がしました。

読み終えた後に映画も見てみたんですが。

浜辺美波が可愛すぎる…!♥(〃∇〃)
あと神木くんの「普通の男の子」な感じも可愛かったです♥

とあるキャストが、ものすごいもったいない(笑)贅沢な使い方してるな〜wと思いつつ見てました。笑
小説でもこれがいちばんビックリしたかも。笑
「どうせどんでん返しあるんでしょw」って思ってたら、最後までなかったという。笑

 

「好きなこと」のヒントは、やっぱり「子どもの頃」にある

推理モノ好きになったのは、父親が推理小説よく読んでたので、その影響なんじゃないかと。

実家の近くに図書館があったので、毎週のように借りてきて読んでましたね。横溝正史とか西村京太郎とか、赤川次郎とか。
怖すぎて「その本、早く読んで図書館に返してきてよね…!」と言いたくなるような表紙の本が、父親の部屋にいつもあった覚えがあります。笑
反対に、母親はめったに本読んでなかったなぁ。笑

そういえば、「君らも三姉妹でしょ笑」って言って、赤川次郎の「三姉妹探偵団シリーズ」とか読まされてましたね〜。笑
あとは脳トレ本や他の推理小説も読まされてたなぁ笑 マンガだと、金田一やコナン、スパイラルとかも読んでましたね〜

そのせいなのか、元々の性格が理屈っぽいからなのか。笑
「なんでそうなったんだろう??」「なんのためにそうしたんだろう??」とか。「動機」とか「理由」「原因」がすごく気になりますね。カウンセリングやるときにも影響してそうだなぁ。笑

 

その後は本から遠ざかってたんですが。
大学のときに「容疑者Xの献身」をきっかけに、東野圭吾を読み始めて。

文章がすごく読みやすくて、加賀恭一郎シリーズやガリレオシリーズ、白夜行幻夜など、いろいろ読み漁ってました。

今までに読んだ東野圭吾本だと、「流星の絆」がいちばん好きかも。
あ、あれも三兄妹だわw

ガリレオだと、「容疑者Xの献身」や「聖女の救済」が好きでした。加賀恭一郎は、「赤い指」が印象的だったなぁ。

長編のほうが、どんでん返しが大きかったり、心情が緻密に描かれてる気がして好きですね〜。

 

心理学的には、年間100冊以上読むと「本の虫」と言えるそう。

かなり先取りになっちゃいますが、「本の虫」目指して「読書の秋」を楽しもうと思います٩( ᐛ )و

今回借りてきた15冊、期間中に全部読めるかなぁ。。。笑

  

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