自信をつけるには、過去の自分と比べて「成長分」を受け取ろう。

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

今日が今の職場の最終出勤日でした〜!

今まででいちばん長く働いた職場だったので、「自分、がんばったなぁ〜…!」と思いつつも、なんか不思議な感じですねー。
職場の人にも「明日また職場にいそう」「え、今日で終わりなの??」って言われましたし。笑

この職場では、好きなときに休ませてもらったり、かなり好き放題させてもらっていて。笑
人にも恵まれてたし、楽しそうに働いてる人が多い職場で。
「新卒でこの会社に入ってたら、人生違ってただろうなー」と思ってました。

事務局スタッフとしても働いてダブルワーク状態だった時期もあったので。
「どうしても行かなきゃいけないところがあって」って上司や先輩にお願いして、仕事を中抜けして会場下見に行ったのも、今となっては懐かしい思い出ですね。笑
言い出すとき、かなりバンジーでしたねwちょうど繁忙期が重なってて、仕事休めなかったんです

 

自分でもどこで手に入れたかわかんないんですが、
私、「基本的に仕事は楽しいもの。仕事が楽しくないなんておかしい!」っていう“前提”がなぜかあって。笑

今まで

  • CADオペレーター
  • 芸能事務所の事務&デザイン
  • 人材紹介会社の営業
  • イタリアンのキッチンスタッフ
  • 官公庁関連事業の事務局スタッフ
  • 研修会社の営業事務
  • web関係 ← イマココ

と、いろいろ働いてきて。
あらためて見ると、ほんと、業界も職種もバラバラですね。笑

そもそも、就活してたときは、どうしてもエンタメ業界で働きたくて。就職留年したにも関わらず、まったくうまくいかず。新卒で入った最初の職場は、かなり不本意ながら働くことになり。

でも、CADオペレーターという「ずっとパソコンに向かって作業してる」仕事は、性にあってたようで。仕事自体はわりと楽しんでもいたのですが、どうしてもエンタメ業界で働きたくて転職して。

2つ目以降の職場については、そのときそのときは「ちゃんと続ける」つもりで、自分としては“それなりの理由”もあって、本気で選んでたんですが。結果的には1年くらいで転職することになって。

「自分がその気になれば、どんな仕事でもできるんじゃないか」という思いがありつつも、他の人みたいに「続ける」「留まる」ことができない自分にかなりコンプレックスがあったんです。
特に、親や姉・妹は「続けられるタイプ」ばっかりだったので。笑
「なんで私だけこうなんだろう」って、劣等感があったんですよね。

なので、今の仕事に転職したときにも、口や頭では「続けなきゃ」とは言っていたのですが。
まさか本当に自分ができるとは、まったく想像してなかったですねー。笑
ましてや、「もっとできるようになりたい」って、講座に申し込むなんて思いもよらなかったですし。笑 ほんと、人生は不思議だなぁ。

今回なんとか続けられて、ちょっと自信がついたような気がしてます。

…って言っても、まだ3年ですが。笑

でも、今回ので、「自分が今までできなかったことができると、自信になるんだなー」とあらためて感じました。

 

それと。

今回退職するにあたって、「今までありがとうございました」って直接メッセージをくれた後輩さんが何人かいて。

それを見て「この人はこういう風に見ててくれたんだ」っていうのをはじめて知って。
「今まで自分がしてきたことの価値」を少し受け取れたような気がしてます。

自分でちゃんと認めてあげるの、大事ですねー。

 

ちょうど今日、今月末からの講座の方も少しずつ動き出したようで。

また「次の場所」でどうなっていくか楽しみです^^

 

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