【ご相談】義母や親戚との付き合いができない・したいと思えない自分が情けないです。

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

今日はココロノマルシェに回答させていただきます٩( ᐛ )و

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義母・親戚付き合いができない私は甘えてる?

日頃から気を遣っていたり、もともと「ちゃんとしなきゃ」「相手の期待に応えたい」「こうあるべき」のような考えを持ちやすいのかな、と感じました。
できない自分を責めてるのは、もう充分頑張りすぎたからだと思うんですよね。

相手を「立てる」「助ける」方法って、いろいろあって。「頼る」「教えを請う」っていうのも、「立てる」「助ける」ことの一つなんじゃないかと。

「助けなきゃ」「立てなきゃ」と、一人で頑張るよりも、「お互いに助け合う・サポートし合う」という「チーム戦」を目指してみてはいかがでしょうか^^

 

義母・親戚付き合いができない私は甘えてる?
結婚5年目、子供なしの39歳です。義母や親戚付き合いができずに悩んでいます。 結婚前から主人が購入していた中古物件に、結婚を機に夫婦2人で住んでいます。家は主人の実家の隣にあり、主人は長男です。 義父や義祖父は結婚前に他

結婚5年目、子供なしの39歳です。義母や親戚付き合いができずに悩んでいます。

結婚前から主人が購入していた中古物件に、結婚を機に夫婦2人で住んでいます。家は主人の実家の隣にあり、主人は長男です。
義父や義祖父は結婚前に他界しており、義祖母も2年前に亡くなり、義母は現在ひとり人暮しです。
主人には弟がおり、現在は他県で結婚して家を建てて子どもも2人います。

昔から一族で住んでいたので、周りにも主人の親戚達(義父は4人兄弟の長男なのでその弟たち家族、妹たちも同じ市内にいます)が住んでおり、また親戚以外の近所の人たちも家族のような雰囲気です。義祖父母・義父の仏壇やお墓もあるので、お盆や法事のたびに親戚、近所の人たちも集まります。

義母はとてもテキパキしていて、気づかいのできる人で、お盆や法事のたびにあれこれ準備をして人を迎え入れ(主に義父の兄弟や義祖父母の兄弟たち)、さっぱりした性格なので、義父の弟妹たちから「姉さん、姉さん」と慕われています。 気を使えるが故、精神的な疲れから体調を崩すことも。買い出しや力仕事は主人が手伝います。

普通ならば、長男の嫁である私はお盆や法事、自治会の集りなどであれこれと義母の手足となり動くものだと思います。75才になる義母の精神的な負担を減らすのが嫁の役目だと思っています。実際、結婚してすぐの頃は私もがんばろうと母に連れられて自治会の婦人会に参加したり、お盆や法事では「私たち夫婦」のスケジュールではなく、義母のスケジュールに合わせて動いていました。

スケジュールといっても、することは大したことはなく、来た人やお坊様にお茶を出したり、挨拶をするだけなんです。お墓参りの際は、親戚やご近所さんのお墓にも回ってお線香をあげるだけなんです。できなくはないんです。
「頑張れば」です。

主人は「悪いけど、辛抱してね」「母ちゃんの顔を立ててやってね」「あとで何でも好きなもの買って、テンション上げてね」と言います。することは簡単なのでそのとおりにしていたのですが、回を重ねるごとに、法事やお盆正月の休みに自分たちの予定を考える前に義母に合わせること、親戚の顔を見ることが苦痛になってきました。
というより、苦痛に感じていることを「感じる」ようになってしまったのです。「辛抱する」ことが頑張れなくなってきて、集まりの前や後に謎の頭痛や倦怠感がおこるようになりました。主人には徐々に自分の気持ちを伝えることができてきたので、親戚には私が体調悪いことにして顔を出さない理由をつけてくれたりもします。(さすがに冠婚葬祭は「辛抱」しないといけないとは思っています)

隣に住んでいるのに、今年のお盆はとうとうお線香もあげに行きませんでした。自分を守るためとはいえ、義母・親戚拒否反応のひどくなってきてない?と自分で心配になります。わたし甘えてない?と。
自分の母親・親戚と私に挟まれている主人にも悪いなあと思います。
他県に住んでいる弟さんのお嫁さんは、可愛げのあるふんわりのんびりした人で、ちゃんと義母とメールでのやり取りをしていたり、こちらに遊びにくるのも楽しみにしています。主人の従妹も義母と仲良く、よく遊びに来たり、一緒にお出かけしているようです。
本当は長男の嫁の私がすることなのに、できない・したいと思えない自分が情けないです。

今の自分の気持ちを誰かに聞いてもらいたくて相談として送らせていただきました。よろしくお願いいたします。

(チャゲさん)

  

日頃からかなり気を遣ってるのでは??

チャゲさん、ご相談ありがとうございます^^

うちの母親が「本家(+昔からの商売屋)の長男の嫁」でした。
「こんなことも知らないのか!」って、祖父母からよく言われてましたねーw

それぞれのご家庭や地域によって違うでしょうし、「結婚してないお前に何がわかるんだ…!」って思われるかもしれませんが、回答させていただきますね^^

 

ご相談を読んでまず思ったのは。
日頃からかなり気を遣わないといけない状況なんじゃないかな、と。

>親戚以外の近所の人たちも家族のような雰囲気です。義祖父母・義父の仏壇やお墓もあるので、お盆や法事のたびに親戚、近所の人たちも集まります。

登場人物、かなり多そうですね〜。。。
顔と名前を憶えて一致させるだけでも時間かかりそうな気が。。。笑

 

>他県に住んでいる弟さんのお嫁さんは、可愛げのあるふんわりのんびりした人で、ちゃんと義母とメールでのやり取りをしていたり、こちらに遊びにくるのも楽しみにしています。主人の従妹も義母と仲良く、よく遊びに来たり、一緒にお出かけしているようです。

他県に住んでるから、弟さんのお嫁さんは節目に「かわいいお嫁さん」ができるんじゃないですかね??笑
↑ほんと性格アレだなw

そもそも、お義母さんにも普段から気を遣ってるところがあるのかな、と思いました。

 

>義母はとてもテキパキしていて、気づかいのできる人で、お盆や法事のたびにあれこれ準備をして人を迎え入れ(主に義父の兄弟や義祖父母の兄弟たち)、さっぱりした性格なので、義父の弟妹たちから「姉さん、姉さん」と慕われています。 気を使えるが故、精神的な疲れから体調を崩すことも。

お義母さん、すごいですね~…!そんなお義母さんでさえ体調崩しちゃうくらいですから、相当なものなんでしょうね。

心理学では「投影」って言いますが、自分の中にあるものしか気づけないんです。
気遣いのできる人じゃないと、相手が気を遣えるかどうか気づけないんですよね。

んで、そういう人を支えようと思ったら、それ以上にテキパキして気遣いしなきゃですよね??

「長男の嫁の私がすることなのに」「嫁の役割」「普通ならば」って表現からも、チャゲさんはもともと「ちゃんとしなきゃ」「相手の期待に応えたい」「こうあるべき」という思いが強いのかな、と感じました。

 

ということで。
今回の件は、チャゲさんが責任感があって、まじめで頑張り屋さんで、気遣いのできる人だからこそ

慣れてなかったりわかんないことがありつつも、お義母さんや旦那さんのために親戚・近所付き合いを一生懸命頑張る
→「頑張ってるのに、うまくいかない!本当はもっとこうしなきゃいけないのに!」
→ さらに自分に鞭打って頑張る
→「もうヤダ!しんどい!やりたくない!(でも本当はやらないといけないのに)」

って、自分責めをしてて、「やるのもやらないのもしんどい」っていう状態になってるんじゃないかと。

 

できない・やれない自分を責めてるのは、もう充分頑張りすぎたからだと思うんです。
お義母さんや旦那さんへの愛情もたくさんありますよね^^

例えば、仕事の引継ぎだと、いきなり後任者に「君に全部任せる」「なんでできないの?」ってことは、あんまりないですよね??
最初はサポートから入って、少しずつ教わりながらできることが増えていって。徐々に後任者の分量を増やしていくと思うんです。

親戚やご近所のことだったら、どんどん状況は変わっていくでしょうし。なおさら時間が必要だと思うんです。

結婚5年目、ってことは、お盆などのイベント事も5回目くらいでしょうし。法事などの頻度が少なめのイベントだと、たぶんそれ以下ですよね??

お義母さんや親戚、ご近所さんとは長い付き合いになるでしょうし。
長い付き合いならなおさら、しんどくなるほど頑張っちゃうと、続かないですよね。

少しずつ、できること・わかることを増やしていけばいいんじゃないでしょうか。
今は「できない」「しんどい」と思うことがあってもいいと思いますし。
「甘えてる」というより、むしろ自分に厳しすぎるんじゃないかと思いますよー。笑

 

前より成長したポイントは??

チャゲさんが、半年前、1年前よりできるようになったこと、わかるようになったことはありますか?
家族やご近所でのイベント事って、それぞれの流れを覚えるだけでも結構大変だと思うんです。

ぜひ「成長したポイント」を探してみてくださいね^^
自分だったらわかりにくいかもしれないので、旦那さんなどの「まわりでチャゲさんを見てる人」に聞いてみるといいかもしれません^^

 

自分軸+「目標」「目安」を設ける。

また、「私は私、義母は義母」って言って、自分軸や、「自分にできることを意識する」というのもいいかと思いますし。
あとは、「しんどいー!やだー!やりたくないー!」って、お恨み帳というか、ノートに思いっきり吐き出すのもいいかと思います。しんどいもんはしんどいですもん。笑

あとは、「これができれば今回はひとまずOK」「今回はこれをできるようにしよう」みたいな「目標」「目安」があるといいかと思いました。「ここまではやる、ここからは無理」とか。
もしかして、全部完璧にやろうとしてません??チャゲさん、私みたいに完璧主義なタイプですかね??笑

 

相手を「立てる」「助ける」ということ。

でですね。
ここまでいろいろ書きましたが、チャゲさんにいちばん挑戦していただきたいな、と思ったのは。

お義母さんに今のチャゲさんの思いを話してみてはいかがでしょうか。
「“長男の嫁”としてやらなきゃ、お義母さんを助けなきゃと思うけど、うまくできない」って相談してみると、きっと「世界」がすごく変わるんじゃないかと。

相手を「立てる」「助ける」方法って、いろいろあって。
「頼る」「教えを請う」っていうのも、「立てる」「助ける」ことの一つだと思うんです。

「お義母さんを助けなきゃ」「立てなきゃ」→「私がもっといろいろできるようにならなきゃ」と一人で頑張るよりも、「お義母さんとお互いに助け合う・サポートし合う」のような、「チーム戦」を目指してみてはいかがでしょうか。

お義母さんは、気遣いができて、まわりから慕われる人で。
大好きな旦那さんの母親ですし、「お嫁さん」としても大先輩ですし。
もっと頼ってみてもいいんじゃないでしょうか。
チャゲさん一人で頑張らなくていいと思いますよ^^

お義母さんや旦那さん、親戚やご近所さんなど。まわりの人たちのために今までずっと頑張ってきたチャゲさん自身のことも、ちゃんと大事にして、ねぎらってあげてくださいね^^

 

参考になるところがあれば嬉しいです。

ご相談ありがとうございました^^

 

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