学びと体験の意義。〜草月流体験レポ〜

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

今日は、いけばな草月流の講座に行ってきました〜♪

 

中学生くらいのときに池坊を体験したことがあって。

そのときに「草月流もやってみたいな」と思ったんですが、ずーっとそのままになっていて。笑

寝かせすぎやろw

 

「私にはこれ!」っていうものが欲しくて、一時期ハンドメイド系の講座に行きまくってた時期があったんですが、結局見つからず。笑

それ以降、講座に行くこと自体少なくなったのもあって、

ここ1年くらい「草月流行こうかな」「でも、今いろいろあるし…」っていうのを繰り返していて。笑

今日ようやく、この講座↓に行ってきました。笑

「気軽に楽しめる!!草月流いけばな体験レッスン」by Hamaguchi Keishi|ストアカ
気軽にいけばなを体験してみたいという方にオススメです。堅苦しい作法など一切ありません。まずはお花にふれてみませんか。

 

実際に花を生ける前に、草月流の教科書を見せてもらいながら、流派について説明をしてもらって。

草月流って、アーティスティックでフリーダムな印象を持ってたんですが、、、

思ってたよりめちゃくちゃ理論的でした。笑
 

「この型はこのポイントに生けましょう。このポジションは○度傾けましょう」的な解説が略図付きで書いてあって。

 

先生に聞いたら、

「草月流は他の流派よりも自由度が高いけど、かと言って最初はその『自由』がわからない。

だからまず『ルール』を学んで、『自由』を表現できるようにする」

的なことを言われて。

んで、池坊はもっといろいろ決まり事があるんだとか。笑

 

「相反するものを知ることによって、表現したいものを表現できるようにする」

っていうのが、めちゃくちゃおもしろいな〜と思いました。

 

ということで、生けてきたお花↓ 

 

 

アップver↓

 

花材を選ぶときは、先生が「この位置はこういう役割があるから、それを踏まえて選んでみて^^」って言ってくれるんですが。

選ぶ度に「決めるの早いよね!即断だね!直感派だね!笑」って何度も言われて。笑

 

そういえば、ハンドメイド系の講座行きまくってたときも、わりと言われてたかも…!笑

こういう「教わって、初めて自分でやってみるとき」って、迷ってもあんまり意味ないと思ってて。

知識がまだない状態なので、「ひとまずやってみた方が早いやん!」と思っちゃうんですよね〜。笑

 

 

講座終わりに、先生に「どうして華道をやろうと思ったんですか?」と聞いてみたら。
 

元々、花屋さんで働いてた方で、ウェディング関係を担当してたそうで。

「仕事で花を扱うなら、華道の知識もあった方がいいよね。日本の伝統でもあるし。」と思って、まずは池坊を習い始めたんだとか。

でも、先生の師匠が高齢で亡くなってしまい。先生の友達が草月流をやってて、その人に誘われて始めたんだそう。

今はサラリーマンもやめて、華道だけで生活されてるそうで、

「“好き”を仕事にされてて、すごいな〜✨羨ましいな〜✨」と思って聞いてました^^

こういう講座行くと、先生のいろんな話を聞けるのがいいですよね〜✨

んで、おもしろい人が多い気がする〜✨笑

 

 

モノをつくることが、私にとっては「充電」で、メンタルケアに必須みたいですし。笑

やっぱり、「やりたい」って思ったことは早めにやっちゃう方がいいな〜とあらためて思いました。笑

これからはもっと定期的にやっていこ〜っと♪^^

 

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