「責任を取りたくない」その理由。

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

「責任を取りたくない」「私には責任取れない」
って思ったことある人もいるんじゃないのかな、と思うのですが。
私も長らくその一人でした。笑

責任を取りたくないのは、
「責任を取る」「人から責められる」がセットになっているから。

だから、
「責任を取る」
→「人から責められる」
→「そんなのやりたくない!逃げたい!」
 「そうなったとしても、私には何もできない!」
になってたんだと思うんですよね。

「じゃあ、なんでそう思うようになったの?」というと、

  • 人から責められた経験がある
  • 自分責めをしている
  • 人のせいにする人がまわりにいた

などがあって、
「人は責める存在」であり、「自分は責められる存在」だと思ってるんじゃないかと。

でも、「責任を取る」って、本来は
「最後まで見届ける」「決断を肯定する」「必要があれば策を講じる」
というような意味だと思うんですよね。

そう考えると、師匠・根本さんが言ってるように
「責任は取りたくなるもの」というのが受け入れやすくなるんじゃないかと^^

責任とは取りたくなるもの | 心理カウンセラー根本裕幸
* 責任を負うのに抵抗がある、とか、責任の重みに潰されそう、というご相談、よく伺います。 責任とは本来やる気を高め、やりがいを生んでくれるものなんです。 そこに意義や意味を見出すことがカギになりそうですね。 * 先日、たまたま「責任」に関するご相談を頂いたので再びこのネタを挙げてみました。 タイトルを見て意外に感じる方...

今の自分が「やってみようかな」「これくらいなら大丈夫かも」と思える範囲から少しずつ始めていって。
少しずつ「責任を負う楽しさ・おもしろさ」を感じられる「成功体験」を積んでいくといいんじゃないかと。

そうすると、いろんなことが自分軸になって。
もっと主体的に生きられるようになって
「人生の楽しさ・おもしろさ」を感じられるんじゃないでしょうか^^

 

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