「彼にふさわしい女性」と「本当の私」と「手放し」

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

こちらの続きを。

 

自分の愛に自信を持つイメージワークと「本当の自分」

講座の終盤に「自分の愛に自信を持つイメージワーク」があって。

それが「大好きな彼(元カレ)の隣にふさわしい女性はどんな人ですか?」というものなんですが。

で、ここで出てきた「女性」は、「本当の自分」

「大好きな人」の隣にいるのは「大好きな自分」じゃないとおかしいよね?
今の自分とのギャップがあるなら、その分だけ自己否定があるんだよ〜、っていう話なんですが。。。

このワークをやるときになぜか元カレ(強制終了になって心屋を学ぶきっかけとなった人&私にカウンセリングサービスを教えてくれた人(笑))が出てきたので、彼でやったんです。笑

で、「彼の隣にふさわしい女性は?」って考えたら、「自分がいちばん苦手なタイプの女」だったんですよね。。。笑

私が書いたのは、、、

  • 何もできない女
  • 甘えて頼る女
  • ただかわいいだけ
  • やりたいことしかやらない
  • 女性らしい見た目

ワークをやってたときは、以前知り合った人がそういうタイプの女性だったので、その人を思い出してたんですが。
ほんと性格アレだなw

今考えると、この彼の元カノが「既婚者と不倫して、相手の奥さんから慰謝料請求されそうになった」っていう人だったので。たぶんそういうところも影響してたと思うんですよね〜。笑

で、私的には「自分とは真逆な女性」だと思っていて。笑

今の自分とのギャップ=自己否定の度合いなら、、、まだまだめっちゃあるよ!wってことですかね?笑 これでもだいぶ減ったんだけどなぁ〜。。。笑

 

勝手に延長戦。笑

で、講座終わった後にモヤモヤしていて。

昔の知り合いをイメージしてたので、その人に対してお恨み帳を書いて。罵詈雑言を書きまくった後、それぞれに対して、例えば「(私も)何もしなくてもいい」って口に出してみたりしてたんです。笑

 

でも、まだしっくりこなかったので、お弟子講座のノートを引っ張り出してきて「近づくワーク」をやることに。

「近づくワーク」は、目の前にその相手がいるとイメージして、言いたいことを言いつつ近づいていって、最後は相手に「ありがとう」って言ってハグして終わるんですが。

その知り合いからスタートし、
その人に似た別の知り合い
→身内を投影してた人
→妹
→姉
と、5人分やって。笑

このとき、いちばん反応したのが「妹」だったんです。ワークの最初に、自分の目の前にその相手が立ってるところをイメージするんですが、その時点で涙が出てきて。

このとき、相手に向かってよく言ってたのは「ずるい」とか「羨ましい」とか。
後半2人に対しては、「キミの方が好き勝手やってんじゃん!」とかも出てきてましたね〜。笑

 

で、「向き合うワーク」をやって、ちょっとスッキリ✨&「やっぱり私のラスボスは姉&妹なのね〜笑」と思ったので、師匠の手放し本を使って「手放すワーク」をやることに。笑

このとき、姉→妹の順でやったんですが、姉のときにめっちゃ反応して。

ワークでは、扉を開けて「その人がいない、新しい世界」に入るんです。
私、小さい頃しか姉のことを「お姉ちゃん」って呼んでなくて。中学生くらいからはあだ名で呼んでたんですよね。でも、このときは「お姉ちゃんがいない〜;;」ってメソメソしていて。笑
ほんと、どんだけシスコンなんだwww

新しい世界に入ったら、大切な人たち(友人、家族、仲間)が「よく頑張った。素晴らしい決断だ。あなたはひとりじゃないよ」って言ってくれるんですが。
三姉妹(姉・私・妹)のうち、姉と妹を手放したので、妹のときは「ひとりじゃないよ」っていうのがかなり刺さって。またメソメソしてました。笑

 

ここまでやり終えたら、かなりスッキリして✨
以前、妹の結婚式に参加したときに「“三姉妹の真ん中の悠ちゃん”の役目が終わった〜…!✨」って思ったんですが、今回もそのときに似た開放感があって。「ようやく肩の荷が下りた〜✨」って感じがありましたね〜。

 

その「代償」??

このワークたち(笑)をやってて気づいたんですが。

私、どこかで「心理学やカウンセリングは『大好きな人を失った代償』」というか、「大好きな人が離れていった私には、もう『カウンセラーとしての道』しかない」と思ってたみたいなんですよね。笑

心屋を知るきっかけになった&カウンセリングサービスを教えてくれた彼とは別れてしまったし。

心屋マスターコースに通えることになったときも、臨床心理士を目指してた姉から「あんた、私のことバカにしてるの?」って言われたし。笑
今考えると「そりゃ、そう思うよね〜笑」って話ですが。笑

心屋にハマりだした頃(笑)に、妹に「悠を心配する会」(父・母・姉・妹のLINEグループ)を作られたり。笑 2年間以上、その存在を知らなかったり。笑

他にもいろいろあったなぁ〜。笑

もちろん、心理学はおもしろいし、心理学のおかげで救われた部分もたくさんあるし。知らなかったら、たぶん私は今ここにいないんじゃないかとも思っているので、「自分にとっては必要だったし、これからも必要なもの」でもあるんですが。

お弟子講座でヤタさんのデモセッションを受けたときに「なんでそんなにカウンセラーやりたいんだろうね?」って聞かれたときに、なぜか涙が出そうになったのは、もしかしたらこれだったのかな〜と。

 

でも、「好きなもの」に“変な意味”を付ける必要はないんですよね。

「相手がどう思ってようと、今はどんな状態だろうと、私が相手を大事に思ってればいいやん」 「好きで楽しいことなんだから、自分のやりたいようにやったらいいやん」と思ったら、前よりも、いろんな怖さが無くなった気がしてます✨
たぶん、これが「肩の荷が下り」て「スッキリした」原因なんでしょうね〜。

 

ということで。

これからは今まで以上に楽しんで、やりたいようにやってていこうと思います♪٩( ᐛ )و

さっそく近日中に、5月のカウンセリングモニター&ゴールデンウィーク企画の「グループカウンセリング」の募集をお知らせする予定なので。ご興味ある方はお会いできると嬉しいです^^

 

◆お悩みをブログで記事にしてもいいよ!という方は、お悩み相談をお送りください。
あなたの「不安」吐き出してみませんか?^^
悠へのご相談はこちら


◆根本裕幸氏の「お弟子さん制度」を卒業したキャラの濃すぎる(笑)個性豊かなカウンセラーが、あなたのご相談にお答えします。
様々な視点で回答を寄せてくれるカウンセラーたちに相談してみませんか?^^
ココロノマルシェはこちら

5+