「男性への恐怖」と、“あの人”に「本当に言いたかったこと」

こんにちは、カウンセラーの悠ですʕ•ᴥ•ʔ

 

 

「男性が怖い」

私、ずっと「男性が怖い」みたいのがあって。「怖い」っていうか、「向き合うと傷つけられる」「最初はいいけど、だんだんしんどくなる」っていう“前提”があったんです。笑 

師匠のブログによく出てくる「元カレへの感謝の手紙」とかは一通りやったつもりだったんですが。それでも「怖い」「傷つけられる」「要求される(私には応えられないのに)」「利用される」って思いがなかなか消えなかったんです^^;
でも、「『怖い』『傷付けられる』って思いつつ、今まであれだけ動けてたの、すごくない??」とも思ったり。笑

 

向き合うワーク

この前ふと、「講座で教わったイメージワークの、『向き合うワーク』をやってみよう」と思い。

「向き合うワーク」は、自分の目の前に相手がいると想定して、『伝えたいこと』『言いたかったけど言えなかったこと』『わかってほしかったこと』などを実際に口に出していって。相手の表情や、自分の感情の変化を見ていくんですが。

今回は、直近の野良猫(笑)から遡ってやってみました♪(ΦωΦ)笑

今までお恨み帳はもちろん(笑)、「出さない手紙」や「感謝の手紙」も何度かやってたので。言いたいことはもう言ってきたはずなのに、自分の目の前にその野良猫くんがいると思ったら、泣きそうになって。笑

「今、彼に言いたいことは何かな?」って考えてみたら、、、

 

「お前、ふざけんなよ!」「いいかげんにしろよ!」

でした。笑 女の子ってほんと怖いね〜笑

 

私は、怒るのも、自分の意見を伝えるのもめちゃくちゃ下手で。笑 コミュニケーションにおける「瞬発力」も無いので、その場で言い返すことができなくて。

だから、今までパートナーとケンカしたことないんですよね。その場で「言いたいこと」に気づけないし、あとから気づいても飲み込んじゃってたので^^;

その直近の野良猫(笑)にしても、彼のおかげで師匠に出会えたのもあって、「彼からもらったもの」について見てはいたけど。消化しきれてない「感情」がまだまだあったみたいで。

イメージの中でいろいろ伝えたら、かなりスッキリしました✨

 

“あの人”に本当に言いたかったこと

…という感じで、今まで好きだった&特に傷付けられたと思ってた(笑)影響が大きい人たちに対しても、順番に(笑)やっていったら、大学受験の前後に付き合ってた人に辿り着いて。

その人とは大学進学後に遠距離になったんですが、私ばっかり頑張ってるように感じてたんですよね。「『会いたい』って言うくせに、そのための行動は何もしてなくない??」「自分の世界ばっかり楽しんでない??」みたいな。←ほんとドス黒いなw

で、「彼に言いたかったことは・・・」って考えたら。

 

「なんで私ばっかり頑張らないといけないの?」
「もっと頑張れよ!」
「さみしい」

 

そのとき、私は名古屋に住んでたんですが、私にとって名古屋は縁もゆかりも無い土地で^^;
仲良かった友達はみんな別の地方に行ってたし、そもそも同じ高校からも数人しか名古屋に行ってなくて(しかもその人たちも別の大学だったし)。

それまでは大家族だからまわりに誰かがいて、むしろ一人になりたくてもなれない環境だったし。笑
高校でも、ずっと部活の友達とグループでいたし。はじめて「私、本当にひとりぼっちなんだな〜」と感じたのが、この頃だったんですよね^^;
この頃、よくエルレのLonesome聴いてたな〜笑

当時の彼に言いたかったことが浮かんだ後に「でも、これ、親にも言いたかったことやん。。。」と気づいて。笑

私は中間子次女なんですが、心理学を知る前から「自分の性格は、育った環境によって作られた部分が大きい」と思っていて。だからか、「将来、子どもは絶対3人もいらない。自分みたいになったらかわいそうだし」とも思ってたんですよね。

ほんと、結局、最後は親にたどり着くんですね〜。。。(遠い目)

 

これをイメージの中で伝えたら、「男性が怖い」「傷付けられる」「要求される(私には応えられないのに)」っていう感じがかなり薄れて✨今までが100だとしたら、今は20〜30くらいになってる気がしてます。笑

  

今日はお弟子課題のイメージワークをやって、ずっと許せてなかった祖父と向き合ったし。
いろいろ浴びせて(笑)めっちゃスッキリした〜✨笑 ユーリさん、ありがとうございました✨

ここから「現実」がどう変化していくか楽しみです♥

ぜひ早めに変化してくれると嬉しいんだけどなぁ。笑

 

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